難しい?

難しい?

明星幼稚園が目指している保育について、千里敬愛幼稚園の園長先生にお越しいただいて、ご指導をいただきました。指導を受けるのは、園児達ではなく、担任達です。
新任は勿論ですが、ベテランでも、日々に流されて、基本から逸れてしまったり、知らず知らずのうちに解釈が変えていたりすることもあります。長年学んでいる私でさえも、未だにそれらに気付けなかったり、基本に照らして問題はないかどうかの判断に迷ってしまったりします。
それほど保育は難しいと言えるのかもしれません。
でも、逆に「楽」とも先生はおっしゃいます。なぜなら、「結果がすぐに出る」からです。つまり、その保育がうまく行っているかどうかは、子どもの様子(反応)ですぐに返って来るということです。だから、すぐに修正などもできます。
「子どもは保育のバロメーター」これは、私が学び始めた当初から、いつもお話し下さっていることです。
子どもの反応が良くなかったら、それは子どもの問題ではなく、教師の保育の進め方に問題があるということです。
これは、保育に限らず、家庭の子育てにも通じることでしょう。

先生に、画像編集のレクチャーをいただきました。
以前同メーカーの別のソフトで編集をしていたのですが、サポートが終了したため使えなくなってから、パソコン購入時から入っている簡易的なものを使っていました。
レクチャーいただいたソフトは私もインストールしているのですが、使い勝手がだいぶん違うため、画像のトリミングや明るさ調整程度でしか使用していませんでした。また、もともとプロがよく使用しているソフトなので、「難しいもの」という先入観がどこかにあって、なかなか気が進みませんでした。しかし、お陰様で簡単に編集できるということが解ったので、使いこなせるようにしたいです。