再び

再び

午前中は、区画整理で移築した祠の供養に行きました。先祖代々受け継がれてきた祠です。「自分の力なんてない、ご先祖様が受け継いできた土地や財産のおかげでこうして生活できている」とおっしゃっていました。確かにそうかもしれませんね。

午後からはまたまたサポートに電話でやりとりしながらの復元作業でした。完璧に戻る必要はないのですが、支障がない状態にはしておきたいので、まだしばらくかかりそうです。

先代住職と親しかった、お寺の住職が亡くなられ通夜に行きました。幼少の頃は周囲の人が怯えるほど厳しい方でしたが、私には我が子のように接してくださいました。お顔を拝見すると、だいぶん痩せておられました。棺に手をあわせていると、走馬灯のように生前のお姿が浮かんできました。後生が善処に生じておられますように。