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体育遊び参観

昨日は体育遊び参観にお越し頂きありがとうございました。他学年の遊びを見ていただいたり、杉島先生のお話を聞いていただいたりとお母さん方も存分に楽しめたのではないでしょうか。安田式体育遊びは、私達が大変お世話になっている大阪の千里敬愛幼稚園の保育と通ずる部分も多々あります。

・子ども達の待機時間を出来る限り減らし、活動の時間を増やす。
・楽しいからこそ熱中し、自らが育つようになる。
・成果だけを気にしない。
・子ども達が出来ることを大人が取り上げない。
・子ども達同士のつながりを大事にする。
・教師も一緒に楽しんで喜び合う。
など、常に意識しながら保育をしています。それでもまだまだご指導いただく度に、これではいけなかったのだと反省する日々です。もう一つ言われることは、その活動が上手くいったかそうでなかったかの判断は、子ども達が教えてくれるということです。子ども達が生き生きと笑顔いっぱい遊んでくれて、尚且つまたやりたい!と思ってもらえたら大成功です。そんな活動が出来るように、これからも学び、努力していきます!!

お話の中に、我が子が可愛すぎるがあまりに、子育てではなく介護になっていませんか?という言葉がありました。これにはショックを受けたお母さん方もおられたのではないでしょうか。こけた時にすぐに抱き上げて「痛かったね、痛かったね」と痛さを擦り込んでいないですか? 上手くいかないことがあってふさぎ込む子どもに、毎回毎回真摯に受け止めすぎていませんか? と・・・。もしかしたら大人が敢えて辛い状況を作り上げているのかもしれない・・・と思うとゾッとしますね。 先生はそんな場面があったら、時には大爆笑してあげてくださいともおっしゃっていました。 子ども達の身体だけでなく、心の力みも取ってあげられる大人でありたいですね。